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 86件ヒットしました。 1件目から86件目を表示します。
1. 鼠の餅つき
いて、爺は正直正兵衛といった。キノエネの大黒様のお祭が貧乏でできないので、おわびしながら拝んでいると、鼠が庭の角から出てきて「面白いところに連れていってやろう」と爺を連れて行った。細い道を抜けた奥に大御殿. . .
 
2. 黄金仏
熊野本宮社に堤を築こうとして、境内にある大黒島という岩山から採石しようとした。石を切り出そうとすると、作業者が休憩したら、巌上の土砂が崩れてるが、作業中には崩れない。また多くの烏が集まってきた。心弱い人は. . .
 
3. 鹿の子,和泉式部
せているところだった。暁、藤津郡の塩田庄大黒丸の夢に老僧が現れ、「お前は年頃子を切ったことがある。お前の子が福泉寺の堂の後にいるから取って来いという告げがあり、赤子を取りにいった。これが和泉式部であったと. . .
 
4.
古市村誉田八幡様の井戸にも昔磊落があり、大黒様に金の盥でふたをされ、二度と落ちないと約束し許されてから、雷がおちたことはない。 . . .
 
5. 走り大黒
走り大黒 ■ 番号 1232010 ■ 呼称(ヨミ) ハシリダイコク ■ 呼称(漢字) 走り大黒 ■ 執筆者 高橋 勝利 ■ 論文名 日光の土俗二つ三つ ■ 書名・誌名 旅と伝説 ■ 巻・号/通巻・号. . .
 
6. 蟻,尺取虫,油虫など(昆虫に関する俗信)
グモが来ればその日一日客が多く、商家では大黒様に供える。蛇が自分の前を右から左に横切れば金が入る、など。 . . .
 
7.
村名) 池田町 ■ 要約 雨乞いのときは大黒の池に行き、皿にスルメ・酒・果物・おかがみを入れる。それが池にスーッと入ったら雨が降る。この大黒の池には蛇がいたという。 . . .
 
8. 若宮様
要約 乱世の頃、ある殿様の奥方が逃れて大黒山から降りてきた。猟師が金目当てで奥方を殺し、もう1人が後始末をした。その2人の家からは今でも馬鹿や眼疾者が出る。奥方が死んだ場所には若宮様が祀られており、月の. . .
 
9.
(区町村名) 上府町 ■ 要約 泰林寺の大黒柱の跡にたまった雨水をつけると疣が落ちる。 . . .
 
10. 稲荷,竜神,大麻,エビス,大黒,海神
稲荷,竜神,大麻,エビス,大黒,海神 ■ 番号 0770107 ■ 呼称(ヨミ) イナリ,リュウジン,タイマ,エビス,ダイコク,カイジン ■ 呼称(漢字) 稲荷,竜神,大麻,エビス,大黒,海神 ■ 執. . .
 
11. 祟り
地域(区町村名) ■ 要約 生きた木に大黒様を掘ったところ、祟りがあったので切った。 . . .
 
12. 神様,大黒様,出雲さん
神様,大黒様,出雲さん ■ 番号 2366330 ■ 呼称(ヨミ) カミサマ,ダイコクサマ,イズモサン ■ 呼称(漢字) 神様,大黒様,出雲さん ■ 執筆者 国学院大学民俗学研究会 ■ 論文名 岩手県. . .
 
13. 神様
には、火をたき舟にえびす様をのせ、神輿に大黒様を乗せて、共に浜を行く祭りをする。 . . .
 
14. 神々,厄神,風の神,山の神,悪魔,疫病神,一つ目小僧,一つ眼の団十郎,大黒様,笹神,大眼,田の神,魔物,一つ目,えびす様,ナアーリ神,ゲーキの神,ミカリバアサン,事の神,鬼
神々,厄神,風の神,山の神,悪魔,疫病神,一つ目小僧,一つ眼の団十郎,大黒様,笹神,大眼,田の神,魔物,一つ目,えびす様,ナアーリ神,ゲーキの神,ミカリバアサン,事の神,鬼 ■ 番号 2190141 . . .
 
15. 神々のトシトリ
は、それぞれ、稲荷様、恵比寿様、薬師様、大黒様、金毘羅様のトシトリである。 . . .
 
16. 石びり
を指す。「ひる」は糞尿をたれること。昔、大黒天に金銀をひるように願ったところ、石がひりだされたという。この話から石びりという言葉が生まれた。 . . .
 
17. 石の祟り
した大きな石がある。昔あった長者の屋敷の大黒柱の礎石だという。元弘の乱に新田氏が陣を取った所だともいい、何かを埋蔵して蓋石に置いたものだともいう。以前、この石を掘ろうとしたが、掘れば掘るほど大きくなり、発. . .
 
18. 狐憑
垣は狐など飼っていないと言った。その家の大黒さんを怪しんで川へ流したが、依然狐憑きは治らなかった。村の者は収まらず、ある夜大挙して上垣に押しかけて乱暴狼藉の限りを尽くした。上垣は代官所に訴えて勝訴したが、. . .
 
19.
話。同職のコビキが狐に憑かれて暴れるので大黒柱に縛ったら、縄をねけて「食ってやる」といいながらつかみかかってきたという。 . . .
 
20. 死者,声
■ 地域(区町村名) ■ 要約 某女は寺大黒をしていたが、死者のある夜には決まって寺へ「オシマイナ」と声がし、早暁には「おはようさん」と人もこないのに声がするといった。 . . .
 
21. 正月の神様,福杖
家の主人が福杖の先に粥をつけて正月の棚や大黒柱・トノグチ・窓口を叩く。最後は庭に福杖を突き刺して粥を流す。 . . .
 
22. 新屋の逆さ柱
かれないので祈祷師に頼んだところ,一本の大黒柱が逆さに立てられているというので,調べたらその通りであった。建て直してお祓いをしてもらうと何もおこらなくなった。 . . .
 
23. 悪魔
。デコマワシ、八コカタギ、エビスマワシ、大黒マワシなどとも言う。 . . .
 
24. 恵比須と大黒の仮面
恵比須と大黒の仮面 ■ 番号 C1840014-000 ■ 呼称(ヨミ) エビストダイコクノカメン ■ 呼称(漢字) 恵比須と大黒の仮面 ■ 執筆者 藤本良致 ■ 論文名 第2章年中行事 二、春 1お. . .
 
25. 恵比寿,大黒,倉恵比寿,倉大黒
恵比寿,大黒,倉恵比寿,倉大黒 ■ 番号 C3310065-000 ■ 呼称(ヨミ) エビス,ダイコク,クラエビス,クラダイコク ■ 呼称(漢字) 恵比寿,大黒,倉恵比寿,倉大黒 ■ 執筆者 岡山県史. . .
 
26. 恵比寿様
膳にしてあげる。恵比寿様は男で、女である大黒様にもあげる。一升ますに銭を入れて祀ると恵比寿様はお金をこしらえてくれる。 . . .
 
27. 川太郎,川とろう,河童
に引きずり込もうとした川太郎を引き上げて大黒柱に七日七晩縛り付けた。川太郎は謝って、医者になれる書き物と薬を渡した。佐古はそれを読んで医者になり、江州のとの様のお姫様の病気を治して名をあげた。 . . .
 
28. 小黒柱
■ 地域(区町村名) ■ 要約 小黒柱は大黒柱より細くしないと禍があるといわれる。 . . .
 
29. 夷,大黒
夷,大黒 ■ 番号 C3310023-000 ■ 呼称(ヨミ) エビス,ダイコク ■ 呼称(漢字) 夷,大黒 ■ 執筆者 岡山県史編纂委員会 ■ 論文名 第五章 衣食住 第三節 住居:(四 母屋のなか. . .
 
30. 夷様
1月20日と10月20日は夷講で、夷様と大黒様に小豆御飯を山盛りにして供える。この日は夷様が出雲にお金を儲けに行く日だという。 . . .
 
31. 大黒,(俗信)
大黒,(俗信) ■ 番号 0640905 ■ 呼称(ヨミ) エビスダイコク,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) 夷大黒,(俗信) ■ 執筆者 川田 南翠 ■ 論文名 国々の言い習はし(11) ■ 書名・. . .
 
32. 大黒,(俗信)
大黒,(俗信) ■ 番号 0640652 ■ 呼称(ヨミ) エビスダイコク,(ゾクシン) ■ 呼称(漢字) 夷大黒,(俗信) ■ 執筆者 高橋 清治郎 ■ 論文名 国々の言習はし(七) ■ 書名・誌. . .
 
33. 天狗兵衛,大黒天,えびす三郎,布袋
天狗兵衛,大黒天,えびす三郎,布袋 ■ 番号 1350249 ■ 呼称(ヨミ) テングベエ,ダイコクテン,エビスサブロウ,ホテイ ■ 呼称(漢字) 天狗兵衛,大黒天,えびす三郎,布袋 ■ 執筆者 真下. . .
 
34. 天狗
いう。家の建前のときも、瓦をのせるまでは大黒柱に鯖を吊り下げておく。 . . .
 
35. 大黒様,蛭子様のかたちをした猿のこしかけ
大黒様,蛭子様のかたちをした猿のこしかけ ■ 番号 2180011 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ,エビスサマノカタチヲシタサルノコシカケ ■ 呼称(漢字) 大黒様,蛭子様のかたちをした猿のこしかけ . . .
 
36. 大黒様,恵比寿様
大黒様,恵比寿様 ■ 番号 1070669 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ,エビスサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様,恵比寿様 ■ 執筆者 中央大学 民俗研究会 ■ 論文名 岩手県和賀郡東和町 調査報告書. . .
 
37. 大黒様の年とり
大黒様の年とり ■ 番号 C0310061-000 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマノトシトリ ■ 呼称(漢字) 大黒様の年とり ■ 執筆者 岩手県 ■ 論文名 第三章 食習民俗:第二節 非常食 ■ 書. . .
 
38. 大黒
大黒様 ■ 番号 1140246 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 内田 賢作 ■ 論文名 薩摩大口の田の神その他 ■ 書名・誌名 西郊民俗 ■ 巻・号/通巻・号 . . .
 
39. 大黒
大黒様 ■ 番号 1140136 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 郷田 洋文 ■ 論文名 東九州の行事伝承(六) ■ 書名・誌名 西郊民俗 ■ 巻・号/通巻・号 . . .
 
40. 大黒
大黒様 ■ 番号 C1510155-001 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 大竹信雄 ■ 論文名 第4編 6 第4節 18大黒様の嫁取り ■ 書名・誌名 新潟県史. . .
 
41. 大黒
大黒様 ■ 番号 2366324 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 国学院大学民俗学研究会 ■ 論文名 岩手県九戸郡九戸村 年中行事 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ . . .
 
42. 大黒
大黒様 ■ 番号 C0410047-000 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 漁村民俗:年中行事と俗習 ■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗2 ■ 巻. . .
 
43. 大黒
大黒様 ■ 番号 C1610020-000 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 漆間元三 ■ 論文名 第二章 二:10 海と信仰 ■ 書名・誌名 富山県史 民俗編 ■. . .
 
44. 大黒
大黒様 ■ 番号 1140245 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 内田 賢作 ■ 論文名 薩摩大口の田の神その他 ■ 書名・誌名 西郊民俗 ■ 巻・号/通巻・号 . . .
 
45. 大黒
大黒様 ■ 番号 2360192 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 静岡県庵原郡両河内村 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ 巻・号/. . .
 
46. 大黒
大黒様 ■ 番号 C0310054-000 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 岩手県 ■ 論文名 第三章 食習民俗:第二節 非常食 ■ 書名・誌名 岩手県史 民俗篇. . .
 
47. 大黒
大黒様 ■ 番号 1420061 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 東京女子大学史学科郷土調査団 ■ 論文名 五、年中行事 ■ 書名・誌名 庄内大谷の民俗 山形県鶴. . .
 
48. 大黒
大黒様 ■ 番号 C1510155-002 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 大竹信雄 ■ 論文名 第4編 6 第4節 18大黒様の嫁取り ■ 書名・誌名 新潟県史. . .
 
49. 大黒
大黒様 ■ 番号 2363277 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 國學院大學民俗学研究会 ■ 論文名 宮城県栗原郡花山村 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ 巻・号/通. . .
 
50. 大黒
大黒様 ■ 番号 C0310055-000 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 岩手県 ■ 論文名 第三章 食習民俗:第二節 非常食 ■ 書名・誌名 岩手県史 民俗篇. . .
 
51. 大黒
大黒様 ■ 番号 C1510155-000 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 大竹信雄 ■ 論文名 第4編 6 第4節 18大黒様の嫁取り ■ 書名・誌名 新潟県史. . .
 
52. 大黒
大黒様 ■ 番号 2366187 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) 大黒様 ■ 執筆者 国学院大学民俗学研究会 ■ 論文名 福島県福島市飯坂町茂庭 ■ 書名・誌名 民俗採訪 ■ 巻・号. . .
 
53. 大黒天,寿老人,布袋和尚
大黒天,寿老人,布袋和尚 ■ 番号 1350247 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクテン,ジュロウジン,ホテイオショウ ■ 呼称(漢字) 大黒天,寿老人,布袋和尚 ■ 執筆者 真下 美弥子 ■ 論文名 『梅. . .
 
54. 大黒天,初山,恵比須
大黒天,初山,恵比須 ■ 番号 C0410574-003 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクテン,ハツヤマ,エビス ■ 呼称(漢字) 大黒天,初山,恵比須 ■ 執筆者 宮城縣 ■ 論文名 祭祀:船形山神社の作. . .
 
55. 大黒さん
大黒さん ■ 番号 2366007 ■ 呼称(ヨミ) ダイコクサン ■ 呼称(漢字) 大黒さん ■ 執筆者 国学院大学民俗学研究会 ■ 論文名 山形県西村山郡朝日町旧西五百川村 ■ 書名・誌名 民俗採. . .
 
56. 夢,お告げ
池を掃除して改めみた処、土中から蛭子様と大黒様の姿石が現れたので、高野御前の社へ納めた。(現高宮大神) . . .
 
57. 土公神
の守護神であり、一家の中心的な神である。大黒柱や炊事場の付近で祀っている。 . . .
 
58. 古箕明神,大黒様,無尽講
古箕明神,大黒様,無尽講 ■ 番号 2181806 ■ 呼称(ヨミ) コミミョウジン,ダイコクサマ,ムジンコウ ■ 呼称(漢字) 古箕明神,大黒様,無尽講 ■ 執筆者 高木誠一 ■ 論文名 氏神と鎮守. . .
 
59. 七福神,鳳凰,大黒天王
七福神,鳳凰,大黒天王 ■ 番号 1231033 ■ 呼称(ヨミ) シチフクジン,ホウオウ,ダイコクテンノウ ■ 呼称(漢字) 七福神,鳳凰,大黒天王 ■ 執筆者 小玉 暁村 ■ 論文名 秋田の正月ほ. . .
 
60. 七不思議
門・中雀門・見残石。躑躅胴の太鼓・三俵の大黒・木造龍頭吊・水噴の銀杏・行儀の富士・見えがくれの月・木造の土台。 . . .
 
61. ダンジュクさん
菅並ではダンジュクという神が田中甚平家、大黒久雄家、田中昭家、嵐敏雄家、横山康作家、高橋源左衛門家、谷井美則家の7軒で祀られており、7ダンジュクと呼んでいた。 . . .
 
62. カッパ,カワロウ
和良川は昔、和良橋の下洞側から見て左を大黒、右を恵比須と呼んでいた。近所のお婆さんが洗濯に行ったら、カワロウが出た。カワロウが瓜を欲しがるので「恵比寿と大黒の間に出なかったらやる」といったところ、以来カ. . .
 
63. オシラサマ,夢枕
枕に立つのは、その家に火事が起きるとき、大黒柱が倒れるとき、あるいは世の中に大きな災害が起きる時などである。 . . .
 
64. エビス,大黒,竜神,船霊,竜王
エビス,大黒,竜神,船霊,竜王 ■ 番号 0770109 ■ 呼称(ヨミ) エビス,ダイコク,リュウジン,フナダマ,リュウオウ ■ 呼称(漢字) エビス,大黒,竜神,船霊,竜王 ■ 執筆者 下野 敏見. . .
 
65. エビス,大黒,竜神,船霊
エビス,大黒,竜神,船霊 ■ 番号 0770108 ■ 呼称(ヨミ) エビス,ダイコク,リュウジン,フナダマ ■ 呼称(漢字) エビス,大黒,竜神,船霊 ■ 執筆者 下野 敏見 ■ 論文名 南西諸島の. . .
 
66. エビス,大黒
エビス,大黒様 ■ 番号 1140062 ■ 呼称(ヨミ) エビス,ダイコクサマ ■ 呼称(漢字) エビス,大黒様 ■ 執筆者 草川 隆 ■ 論文名 多摩村の信仰・俗信 ■ 書名・誌名 西郊民俗 ■ . . .
 
67. エビス様
あり、お高盛りの御飯を2つ盛ってエビス・大黒に供える家もある。中には、「エビス様は欲が深いから」といい、桝にお金を入れて供える家もある。 . . .
 
68. エビス、大黒
エビス、大黒 ■ 番号 C1610021-000 ■ 呼称(ヨミ) エビス、ダイコク ■ 呼称(漢字) エビス、大黒 ■ 執筆者 漆間元三 ■ 論文名 第二章 二:10 海と信仰 ■ 書名・誌名 富山. . .
 
69. すべての神様,エビス,大黒,オカマサマ
すべての神様,エビス,大黒,オカマサマ ■ 番号 1420064 ■ 呼称(ヨミ) スベテノカミサマ,エビス,ダイコク,オカマサマ ■ 呼称(漢字) すべての神様,エビス,大黒,オカマサマ ■ 執筆者. . .
 
70. かわっぱ,むいな
れに「おそげえもの」であり、それが屋敷の大黒柱の下にいて、それを掘り出せば娘の病気が治ると言われた。掘ると本当にいた。 . . .
 
71. えびすさま
栗原市 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 大黒様のめむかえ(妻迎え)の折に、えびすさまがごちそうになっていた。胸焼けがするので大根をくれと言われ、そろえたけれど数が一本足りなかった。二股に分かれている大根を. . .
 
72. (飛ぶ生首)
で試験に合格し、城を作ることになったが、大黒柱を切り違えた。これも妻の知恵で乗り切ったが、大工はその秘密を知る妻を殺した。妻の首は北へ向かって飛び去り、早晩立ち返って城を崩し、雷のように叫んで影を失ったと. . .
 
73. (俗信)
を呼びに行く暇がないときには、ある旧家の大黒柱にナタガマを打ち込むとよく効くという。死人が出たときは、猫などが上を通って死者を汚さないために、死者の夜具の上に鎌を乗せるという。 . . .
 
74. (俗信)
、火除けになるという。徳利に清水を入れて大黒柱の元に置いておくと、火を防ぐといわれていて、これを屋根の上に上げる家もあるという。 . . .
 
75. (俗信)
郡名) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 大黒柱に傷をつけると、家の運勢が悪くなるといわれている。 . . .
 
76. (俗信)
) ■ 地域(区町村名) ■ 要約 家の大黒柱とその対柱を夫婦柱という。この柱と柱の間にある戸障子は、なるべく開け放しにしないようにして、開閉も静かにする。そうしないと夫婦仲が悪くなるといわれている。 . . .
 
77. (俗信)
がり大根を神前に納める。この大根を貰って大黒柱にかけておくと、雷が落ちないという。また、この大根を酢もみにして食べると、夏病みをしないという。神事の際にふりかけられる藁灰を被ると、夏病みを免れるという。 . . .
 
78. (俗信)
は良いが、くすぶっている夢は悪いという。大黒柱に釘を打ち込むと、長男に悪いことがあるという、など。 . . .
 
79. (俗信)
若者が、嫁の腰が座るようにと、大きな石を大黒柱に結びつけるという。また、縁の道を守ってくれるといって、地蔵様を持っていくという。亥の子の晩に大根畑に入って大根を抜くなという。大根を抜く音を聞いた者は死ぬと. . .
 
80. (俗信)
りをするが、まず火をたき、それから身柱(大黒柱)の所へ臼と箕を運び入れてその夜からそこの主人が泊まる。その時に、棟上げで飾った供物のうち、五穀を白紙に包んで神酒をかけ、誰も知らないうちに身柱の下に埋めると. . .
 
81. (俗信)
調の着物を着るときには、手を通す前に一度大黒柱に掛けてから着る、氏神様の方を向かって着るなどという。また、洗濯物は北向きに干したり、さした方から抜きとり、反対に抜きとるものではないという。 . . .
 
82. (俗信)
。夜にイタチが鳴くと、火が高ぶるといって大黒柱に水を掛けるという。夜、便所へ行くとき、咳払いをしないと厩の神に行きあうことがあるという。山に登るときは、汁かけ飯を食べてはいけないという。 . . .
 
83. (俗信)
鬼門の方向に家を建ててはいけないという。大黒柱に釘を打ってはいけないという。」などのような住に関する俗信がある。 . . .
 
84. (俗信)
雄 ■ 論文名 第4編 6 第4節 18大黒様の嫁取り ■ 書名・誌名 新潟県史 資料編22 民俗1 ■ 巻・号/通巻・号 ■ 発行所 新潟県 ■ 発行年月日 S57年3月31日 ■ 発行年(西暦) 19. . .
 
85. (俗信)
(区町村名) 戸隠村 ■ 要約 えびす、大黒様には「年取魚」の頭と尾を供えるが、この尾を食べると縁遠くなると言い、子どもや未婚の者は食べない。 . . .
 
86. (俗信)
和賀郡 ■ 地域(区町村名) ■ 要約 大黒様に供えたものを食うと縁起が悪い。 . . .
 
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