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番号 1300001

呼称(ヨミ) キツネ
呼称(漢字)

執筆者 田中田士英

論文名 大溝の狐の話

書名・誌名 土の鈴
巻・号/通巻・号 通巻2号
発行所 土の鈴会
発行年月日 T9年8月1日
発行年(西暦) 1920年
開始頁 27
終了頁 31

掲載箇所・開始頁 27
掲載箇所・終了頁 28

話者(引用文献)

地域(都道府県名) 長崎県
地域(市・郡名) 長崎市
地域(区町村名) 鍛冶屋町

要約 5,60年前、今籠町の大音寺と大光寺の境にある深い溝(大溝)に狐の老夫婦がいた。善狐で、住職に恩を受けたので、寺の周囲を夜回りした。拍子木の音が瓦を打ち鳴らすようににも、竹筒を叩くようにも聞えた。その音を聞くと、「狐の拍子木だ」と言って、火の元の注意をした。
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